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BUCK-TICK

BUCK-TICK

バクチク

櫻井敦司(Vo)、今井寿(G)、星野英彦(G)、樋口豊(B)、ヤガミ・トール(Dr)の5人からなるロックバンド。現在に至るまでメンバーチェンジをすることなく活動を続けている。1987年にメジャーデビューし、翌1988年にシングル「JUST ONE MORE KISS」のヒットにより本格的なブレイクを果たす。ダークな世界観を追求する一方で、グランジやブレイクビーツ、ドラムンベース、エレクトロニカ、ポストロックなど常に音楽要素を積極的に取り入れている。2005年には初のトリビュートアルバム「PARADE ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」をリリース。2007年には同アルバムに参加したアーティストたちとともに、初の主催フェス「BUCK-TICK FEST 2007『ON PARADE』」を横浜で開催して大成功を収めた。デビュー25周年を迎える2012年には、新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」を設立。シングル「エリーゼのために」「MISS TAKE ~僕はミス・テイク~」、トリビュートアルバム「PARADE II ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」に続いてニューアルバム「夢見る宇宙」をリリースした。さらに9月22、23日には千葉ポートパークにて主催フェス「BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE」を開催。2013年6月にはデビュー25周年イヤーに密着したドキュメンタリー作品「劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~ I」「劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~ II」が公開される。

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